ファーストサーバがデータ消失!個人情報漏洩疑惑までも?

ホスティングサービス大手でYahooの子会社でもあるファーストサーバがメンテナンスプログラムの不具合によりデータを消失する事件が2012年6月20日17時頃おきました。
安価なレンタルサーバーで、稼働率100%保証をうたっていたとか・・・

データセンターなんだから何重にもバックアップしているはずなのに、その全てを消去してしまうとは、どれだけの破壊力をもったプログラムなんだか。

損害に対する補償は月額使用料を上限にって、ホームページだけならまだしも、メールやサイボウズのデータが消えれば顧客の被害は莫大。

顧客情報とかのDBを預けている会社は倒産してもおかしくないくらいのダメージとか、悲痛な書き込みが某掲示板に書き込まれています。

違うユーザーのメールデータが見れるとか一部のユーザーが言っているようですが、本当なら前代未聞の事件です。

被害ユーザーの中には私でも知っているような小林製薬、海遊館、109シネマズ、ヤオコーとか入ってますね。
小林製薬が入っているのにはびっくりしましたけど・・・
流行のクラウドサービスも、安心と言われているデータ管理にについて今一度見直す必要があるのかもしれませんね。

私はX-Serverというホスティングサービスを6年間使っていますが、今までにトラブルなく快適に使用できています。

1年契約なら月額1050円で容量40GBというのも安くて快適なホスティングサービスです。

それでも1カ月に1回はバックアップしてますけどね。(ボタンクリック一つでバックアップが自分のパソコンに落とせるのも嬉しい)