西武ドームで珍現象!? ドームで傘をさす観客

2014年6月29日
西武ドームに埼玉西武ライオンズVS福岡ソフトバンクホークスの試合を観に行ってきました。
薄日の射すじんわりと汗がにじみだす中、試合が開始。
十亀投手の先発で始まった試合は初回から、十亀の自爆(バント処理で暴投)から崩れ2点先取され、前回観戦時の牧田投手の試合のようにコントロールが定まらない、悪い予感がする試合展開。
2回は不安定なピッチングながら0点に抑え、その裏に1点返して、もしやいけるのでは?と期待をもった直後の3回表。
2者連続のツーベースで1点追加、なおも2者連続ヒットでさらに1点追加されて1対4。
十亀投手は代えた方が良いという、場内のファンからヤジも交じる3塁側スタンド。そんなスタンドの雰囲気を知ってか知らずか続投。
1アウトとったものの、その後3ランホームランを打たれ、1対7の大量失点で交代。
その後はリリーフ投手の好投により無失点。結局3対7でまたしてもライオンズが負ける試合観戦となってしまった。
浅村、中村が先発メンバーにおらず、メヒアは2打席連続ストレートのフォアボール、2軍でホームランバッターとして期待されて1軍の5番に入った山川は10打席ノーヒット、頼みの栗山はノーアウト満塁でダブルプレーになるはで、観ていてストレスのたまる試合でした。でも、前回よりは打つようになったし、中継ぎはしっかり0点におさえてくれているし、最下位に戻ってしまいましたが、少し期待がのこる試合だったのが救いです。

さて、この試合で珍現象が発生しました。
試合開始前は晴れていた西武ドーム。
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これが後半になると一転、雷を伴った豪雨となり、その雨が外野手に届くくらい、西武ドーム内に入ってきました。
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雷で審判が一時試合を止めるシーンがあったりと、少し貴重な体験をしました。
この雨のおかげで涼しく観戦でき、帰りにはやんでいたのでありがたい雨となりました。

今年はもう西武ドームに足を運ぶことはないですね。
来年、工藤監督誕生?とかスポーツニュースで取り上げられているので、来年の試合を楽しみすることとします。
今日ドームに来てトークショーを終えて戻っていく工藤さんを触れられるくらい間近で見たこともあり、個人的には期待しています。
ただシーズン終了後に首脳陣がお金をけちって、また主力選手を大量放出させないことを願います。

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