「あれだけ投げることが楽しみだったのに今は怖い」・・・頑張れライオンズ!頑張れ高橋朋己!!

埼玉西武ライオンズの高橋朋己が7月25日の対日本ハム戦の試合後しばらくロッカーから出られなかったという。
スポニチの記事よれば「あれだけ投げることが楽しみだったのに今は怖い」と声を絞り出したというから深刻な状況が伺える。
この日は高橋朋己が1点リードの9回に石川慎、レアードに連続を浴びて3失点で逆転負けを期していた。
この日まで西武は4連敗。連敗脱出直前の9回裏、ヴィクトリー風船をふくらませて待機していたファンも呆然となった試合。
ファン以上にがっくりときているのは高橋朋己本人だった。
丸刈りをして気分を変えようとした、翌日も1失点となり復調にいたっていない。

「さすがに3戦連発はしんどい。今は2点差でも怖くなってきた。監督には『次は下(の毛)な』と言われている。もう、どこでも剃りますよ」と半ばやけっぱちな発言もしている。
4年ぶりの6連敗は高橋朋己だけのせいではないのは明確。
7月の中継ぎ陣の防御率は6割台というのが物語っている。
ここ数年の課題である中継ぎ陣の息切れ問題が今年も発症した感じだ。
28日からのQVCマリンでの対ロッテ3連戦。3連敗すれば貯金生活になり4位転落という正念場を迎えている。
先発の岸に命運がかかっている。
エースの意地みせてください。
そして高橋朋己も怖いもの知らずの自信あふれる投球をまたみせてください。

私はあきらめないで埼玉西武ライオンズを応援し続けます!

返事を書く