プレミア12準決勝・韓国戦 当たっていないデッドボール

プレミア12準決勝・韓国戦、9回表に連打を打たれ、最後はソフトバンクの李大浩(イ・デホ)内野手のタイムリーで逆転され、そのまま敗戦となった。(ソフトバンクの選手もファンも複雑だろうな・・・)

さんざんチャンスがあったのに追加点入れられなかったし、連打で負けているので何とも言えないが、ストライクゾーンに肘を出して三振をデットボールに変えたバッター、韓国の李 容圭(イ・ヨンギュ)のデッドボール。
当たってもいないし、仮に当たっていたとしてもホームベース上を通過しているボールに当たって、デッドボールになるのか?
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誤審だから選手が悪いわけではないとわかっているが、あのアピールをする姿が腹立つ!
また韓国のメディアは日本を小馬鹿にした報道をしたりするのだろうか・・・

今日の試合、7回までの大谷の力投、9回2アウトから前身守備だったにも関わらず、フェンスぎりぎりの打球をあきらめずファインプレーでキャッチした秋山のプレー等、頑張る姿勢にすごく胸を打つものがありました。
チーム一丸となって全力で戦ってきた選手にはありがとうを言いたい。
まだ3位決定戦があるので、そちらで今日の嫌な雰囲気をふっとばして、来季に向かって気持ちの良い終わり方をしてくれることを祈っています。

しかし野球に限らず、韓国戦は後腐れのある試合になるから嫌いだ・・・

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