西武ライオンズの高橋朋己が手術で今季絶望!復帰に1年か?

2016年7月26日
埼玉西武ライオンズの高橋朋己投手が左肘内側側副じん帯の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、成功したとの球団発表がありました。
トミー・ジョン手術を受けると、リハビリ期間は短くても1年と言われている手術らしいです。
これにより今季はもとより、来季の前半戦も難しい可能性が高まった模様。

ライオンズは7月に入ってからも負け越しが続き、借金が膨らむ一方。
今日の日本ハム戦には岸を投入するも、5併殺打と相変わらずの打線のつながらなさ。
森をスタメン捕手に起用して打撃重視路線にするとのニュースもあるけど、つながらない打線を強化してもいかがなものか?
ライオンズはどこを目指しているのか?

無理をさせて岸、高橋朋己、牧田、菊池雄星と投手の要が潰れた今シーズン。
田辺監督の迷言となってしまった「リリーフ投手がいねぇんだよ」を言いたくなる状態。
唯一先発ローテーションを守り続けている野上も7連敗で5月から勝ち星なし。頑張っている野上を強力打線で援護してぜひ勝ち星をプレゼントして欲しいところ。

少なくても2勝1敗でもいいので、8カード連続負け越しから脱出して、自力CS進出はなくなったけど、残り2ヶ月は来季に希望をもたせるようなプレーでファンを盛り上げてほしいです。
頑張れ!埼玉西武ライオンズ!!

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