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【おっさんが小学生】第2巻(最終回) レビュー:「ますみ」つながりのおっさんとJSのつながりの行く末


ぐんたお『おっさんが小学生』第2巻(最終回)を購入したのでレビューです。

おっさんが小学生 2巻 あらすじ

女子小学生になって、最初で最後のチャレンジ。
過去に行って、女子小学生になって、株買って億万長者になって――。
誰もが求める夢、かなえました。

未来を知っていたらやってみたい株取引


『おっさんが小学生』の主人公は外資系に勤める中年サラリーマン「佐藤真純(さとう ますみ)」42歳。
ある日、目覚めると女子小学生の「ますみ」になっていた。
タイムスリップしたら誰もがやってみたいのはお金儲け。
株取引、宝くじ、競馬といった、未来を知っていれば確実に勝てるギャンブル。
株取引の誤発注事件を題材に一攫千金を狙う主人公。

他にも宝くじを当てるなどの億万長者ルートまっしぐら。

サラリーマン人生で培った交渉術の経験を使い、勝ち組人生の夢を着々と叶え始める。
しかし、すべてが順風満帆にいくわけもなく、元の身体の持ち主である「ますみ」の身体に乗り移った理由。そのきっかけとなる事件を知ることになる。

姉やそのタイムリープした先の若き自分を巻き込み、重大な事件を解決に導き、ハッピーエンドルートを自らの手で手繰り寄せる。

全2巻という短さもあって、最後は駆け足気味でしたが、大きな物語の破綻もなくテンポよく話が進み、おっさんの真純と女性のますみが出会う物語が完結する。
40代サラリーマンがやってみたい願望を具現化してくれた面白い漫画でした。。

商品概要

コミック: 164ページ
出版社: KADOKAWA (2020/6/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4040645707
ISBN-13: 978-4040645704
発売日: 2020/6/22
梱包サイズ: 18.3 x 13.1 x 1.6 cm


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