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電動自転車のバッテリーが充電できない!?

1月の寒い朝。窓が凍って開かないほど厳しい朝を迎えた日。
パナソニックの電動アシスト自転車のバッテリーを自転車から取り外して充電を開始しました。
・・・が、充電中のランプが点灯しません。
何度充電器に差し直してもうんともすんとも言わない。
買ってまだ2年もたっていないのに、もうバッテリー劣化?

チェック用のボタンを押してみたところ、バッテリー残量ランプの1と3と5が点滅しました。
さっそくメーカーのホームページをみてみると、どうやら気温が関係している様子。

メーカーのホームページによれば「温度の異常」。
炎天下での駐輪や、氷点下といった環境に放置していた場合によるものだそうです。
この症状が発生している場合の対処法は、バッテリーを0~40℃の常温環境下で2時間ほど放置。
温まってくれば治るよう。
試しに部屋の中で1時間ほど待ってから充電を再開したところ、無事に充電が開始されました。

今回は外気温氷点下にさらされたことが起因でしたが、別でバッテリーの劣化が原因の場合もあるようです。

バッテリーの充電寿命

電動アシスト自転車に使われているバッテリーはリチウムイオン電池です。
メモリー効果がない、小型で重量が軽い、寿命が長いというメリットがあります。
とはいえど充電池は徐々に性能が低下していく消耗品。
リチウムイオン電池は充放電を繰り返すことで、1回の充電で走行できる距離が短くなってきて、およそ約700~900回の充放電で、約半分程度の容量になるようです。
週1回の充電であれば年53回程度。仮に700回充放電できるとすればおよそ13年は半分以上の性能を保てる計算になります。
とはいえ理論値の通りにいくとは思えないし、2/3くらいの性能になったらバッテリーの買い替え、それ以前に自転車自体が10年たたずにボロがでて自転車自体の買い替えありえるのかと思っています。
高価な電動アシスト自転車ですが、一回使うと坂道の多い地元では重宝します。もう普通の自転車には戻れません。
健康にも良いので、おすすめですよ。

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